大阪ダービーは、なんば駅の真上でセレッソの仲間と声をそろえて見る手がある。スイスホテル南海大阪で、2026年11月8日(日)の「ガンバ大阪 vs セレッソ大阪」、いわゆる大阪ダービーのライブビューイングが開かれる。会場は10階のレトロバー「ナンバー10」。入場は無料で、ワンドリンクの注文が必要になる。
アンバサダーとスタジアムDJの声で盛り上げる
スイスホテル南海大阪はセレッソ大阪のオフィシャルパートナー。「ナンバー10」では2026-27シーズンもセレッソの全試合を流している(一部は見逃し配信)。今回はダービー当日に合わせ、ゲストを招いた応援イベントにした。
登場するのは、セレッソ大阪アンバサダーの丸橋祐介さんと、スタジアムクリエイターの西川大介さん。西川さんはこのイベントに初めて参加する。
丸橋さんは1990年生まれ、大阪府出身。南港サクラFCや大阪市ジュネッスFCを経てセレッソのU-15、U-18からトップチームに上がり、タイのBGパトゥム・ユナイテッドFCへの期限付き移籍やサガン鳥栖でもプレーした。西川さんはセレッソのスタジアムDJとして試合の熱気を声で伝えてきた人物で、2024年からはスタジアムの演出をつくるスタジアムクリエイターを務めている。

ドアオープンは14:00、キックオフは15:00。17:00ごろに終わる予定だ。ハーフタイムには抽選会があり、セレッソ大阪のグッズなどが当たる。フードやドリンクを1品頼むたびに抽選券が1枚もらえ、通常メニューも対象になる。
スタジアムに行けなかったサポーターにとって、クラブゆかりのゲストと一緒に試合を追えるのは大きな魅力だ。電車を降りてそのまま上がれる立地なので、ミナミで買い物や食事をした流れで合流しやすい。
桜ピンクの限定メニュー

当日はチームカラーのピンクをテーマにしたこの日だけのメニューが用意される。フードは「フレンチフライ 明太マヨがけ」500円、「明太マヨたこ焼き」600円、「チキンウィング チリマヨネーズ」800円、「セレッソピンクチュロス」500円の4品。
ドリンクは「セレッソピンク SUI」500円。翠ジンにグレープフルーツジュースとクランベリージュースを合わせ、ソーダで割った甘酸っぱいカクテルだ。通常のフード・ドリンクメニューも頼める。どれも片手でつまみやすいものばかりで、試合から目を離さずに楽しめるラインアップになっている。
大人のプレイグラウンド「ナンバー10」

「ナンバー10」は、でんでんタウンや道頓堀、アメリカ村といったなんば周辺の街の要素を取り入れたバー。アーケードゲームやボードゲーム、ビリヤード、カラオケまでそろい、大人が遊べる場所として営業している。ふだんは水・木・日曜が16:00〜22:00、金・土曜が16:00〜22:30で、月・火曜が定休日だ。
イベント概要
- 名称:セレッソ大阪 ライブビューイング(vs ガンバ大阪)
- 日時:2026年11月8日(日)14:00ドアオープン/15:00キックオフ/17:00終了予定
- 場所:スイスホテル南海大阪 10階 レトロバー「ナンバー10」(大阪市中央区、なんば駅の真上)
- ゲスト:セレッソ大阪アンバサダー 丸橋祐介さん、スタジアムクリエイター 西川大介さん
- 料金:入場無料・ワンドリンクオーダー制
- 予約・問い合わせ:06-6646-5129、Nambar10.Osaka@swissotel.com
- 料金はサービス料13%と消費税10%込み。一部スタンディング席あり。内容・料金は予告なく変わる場合がある
- 公式サイト:https://www.swissotelnankaiosaka.com/ja







