ライフスタイル

梅田・ハービスで初の「陶器マルシェ」、宝塚ミズタマ舎ゆかりの18組が10/24・25に集結

梅田・ハービスで初の「陶器マルシェ」、宝塚ミズタマ舎ゆかりの18組が10/24・25に集結

宝塚・清荒神の器の店が全国から選んだ作り手に、梅田の駅近で会える週末がやってくる。大阪・梅田のハービスPLAZA ENTで、器と暮らしの道具を集めたマルシェ「ハービス 陶器マルシェ」が2026年10月24日(土)・25日(日)の2日間開かれる。今回が初開催で、陶芸家やクラフトショップなど18組が出店する。入場は無料だ。

宝塚・清荒神の「ミズタマ舎」がつなぐ18組

出店者を集めたのは、兵庫県宝塚市の清荒神に店を構える器と暮らしの雑貨店「ミズタマ舎」。全国を回って選んだ作家12人と、暮らしまわりの品を扱うクラフトショップ6店がそろう。会場はハービスPLAZA ENTの地下2階エントランス広場と地下1階の東エントランスの2か所だ。

赤い水玉や円の模様が描かれた白い器の数々

ミズタマ舎のブースでは、東京の山中正大さん、新潟のchatoさん、静岡の芦澤和洋さん、沖縄の工房シシカムの4組の器を、店が代わりに販売する。工房シシカムは、ぬくもりのある食器を沖縄でつくっている工房だ。

作家ブースには関西を拠点にする8人が並ぶ。大阪からmomone、ceramicaLABORATORY、mizacosha、兵庫から森脇要さんと進藤純子さん、京都から七理摩弓さんと山下透さん、奈良から見野大介さん。mizacoshaは動物や人物、夢の中のような風景を描いた器で知られ、見野さんは奈良の工房で手ざわりを大切にした器を手がけている。

関西各地の作家の器を、清荒神まで足をのばさなくても梅田でまとめて見比べられるのは、このマルシェならでは。器好きにとっては、まだ知らない作り手を見つけるいい機会になりそうだ。

猫やワニ、ペンギンの絵が描かれたカラフルなマグカップ

器だけじゃない、本や服、調味料も

雑貨ブースでは、衣食住にまつわる5店が出店する。大阪の書店アルペジオ、調味料やレトルト食品を扱う大阪のまんまる食堂、ふだん使いできるステンドグラス作品をつくる大阪のikeda satomi、リネンを中心に服を手作りする兵庫のRAINBOWFAM、兵庫のアクセサリー店OLIVEだ。

ステンドグラスのコースターと氷水の入ったグラス

さらにハービスのブースとして、ヴィンテージ家具や雑貨のショップ「北欧.Style+1 ANTIKAとモダン.」も24日(土)だけ出店する。

会場はJR大阪駅の西口から歩いて約2分、阪神大阪梅田駅の西口からはすぐの場所にある。秋の食卓に新しい器を迎えたい人は、のぞいてみてはどうだろう。

開催概要

  • 名称:ハービス 陶器マルシェ
  • 日時:2026年10月24日(土)・25日(日)11:00〜17:00
  • 場所:ハービスPLAZA ENT B2エントランス広場・B1東エントランス(大阪市北区梅田)
  • アクセス:JR大阪駅(西口)から約2分、阪神大阪梅田駅(西口)からすぐ、阪急大阪梅田駅から約12分
  • 入場料:無料
  • 出店:作家12人、クラフトショップ6店(北欧.Style+1 ANTIKAとモダン.は24日のみ)
  • 内容は状況により変更・中止となる場合がある
  • 詳細:https://www.herbis.jp/event/detail/239
  • ミズタマ舎:https://mizutamasya.com/