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『クイーン:ブダペスト』メモリアル上映、11月24日に関西13館で。塚口サンサン劇場は立ち見ライブ上映も

『クイーン:ブダペスト』メモリアル上映、11月24日に関西13館で。塚口サンサン劇場は立ち見ライブ上映も
写真:Courtesy of Sony Music

関西の映画館で、あの伝説のライヴをもう一度。クイーンのブダペスト公演を4Kレストアした『クイーン:ブダペスト』が、フレディ・マーキュリーの命日にあたる2026年11月24日(火)に「メモリアル特別上映」として全国の劇場にかかる。大阪・京都・兵庫・滋賀・和歌山でも上映館が決まっている。

日本での上映権利は12月4日まで。スクリーンで観られるのは今回が最後

本作は当初、2夜限定(一部劇場は1週間)の公開だったが、反響を受けて10月31日〜11月2日にはIMAXの全国拡大アンコール上映も行われた。今回のメモリアル上映は、フレディの生誕80周年とクイーン結成55周年の節目の企画だ。日本国内での上映権利は12月4日で終わるため、劇場で観られる機会としては見納めになるという。

映像はオリジナル・フィルムから4Kレストアを施したもので、ステージの熱気から観客の表情までを鮮明に再現するとうたう。レストアはピーター・ジャクソン率いるチームが手がけ、ブライアン・メイは「映画を観ていることを忘れてしまうほどの没入感」とコメントしている。クイーンの公式YouTubeチャンネルでは、4Kレストアのビフォーアフター動画も公開されている。

赤いトリムの白い衣装でギターのブライアン・メイと向き合うフレディ・マーキュリー

写真:Courtesy of Sony Music

関西は大阪・京都・兵庫・滋賀・和歌山の13館

関西の上映館と日程は次のとおり(奈良の劇場は記載なし)。各劇場とも、上映日の2日前から劇場公式サイトで座席販売を始める予定だ(劇場や会員制度によって異なる)。

  • 大阪:なんばパークスシネマ/イオンシネマ茨木/イオンシネマシアタス心斎橋/MOVIX八尾(いずれも11月24日)、109シネマズ箕面(11月13日(金)〜19日(木))
  • 京都:MOVIX京都/イオンシネマ高の原/イオンシネマ京都桂川(いずれも11月24日)
  • 兵庫:109シネマズHAT神戸、塚口サンサン劇場(ともに11月20日(金)〜26日(木))、MOVIXあまがさき(11月24日)
  • 滋賀:イオンシネマ草津(11月24日)
  • 和歌山:イオンシネマ和歌山(11月24日)

なかでも目を引くのが塚口サンサン劇場。期間中の11月22日(日)に、実際のライブ会場と同じように立って、踊って、歌ってもよい「オールスタンディング・ライブスタイル上映」を予定している。109シネマズ箕面は「Saion」対応の上映だ。

来場者には先着でA5クリアファイル

メモリアル上映の来場者には、会場限定の特製クリアファイル(A5サイズ)が先着で1人1枚もらえる。各劇場の上映初回から配布し、なくなり次第終了となる。

家でも楽しむなら、11月6日発売のBlu-ray・CD

上映のあとは、11月6日(金)にソニーミュージックから発売される映像・音源でも追体験できる。Blu-ray国内盤は5,940円(税抜5,400円)、2CD国内盤は3,960円(税抜3,600円)で、ともに日本語ブックレットが付く。デジタル配信も同日に始まる。ほかに、クイーンが愛され続ける理由をまとめた「クイーン入門ページ」も、ソニーミュージック公式サイトで公開されている。

上映概要

  • 作品:『クイーン:ブダペスト』(監督:ヤーノシュ・ジョムボリャイ/出演:フレディ・マーキュリー、ブライアン・メイ、ロジャー・テイラー、ジョン・ディーコン)
  • 上映日:2026年11月24日(火)ほか(劇場により日程・期間が異なる。上記参照)
  • 鑑賞料金:3,000円一律(IMAXやドルビーアトモスなど特別規格のスクリーン・席はアップチャージあり)
  • 入場者プレゼント:A5クリアファイル(先着・1人1枚、なくなり次第終了)
  • 作品公式サイト:https://www.culture-ville.jp/queen
  • クイーン入門ページ:https://www.sonymusic.co.jp/artist/Queen/page/QueenBudapest