梅田で、「手の届く上質」を掲げる本革バッグに出会える。2026年5月に誕生したバッグブランド「Maison de Clederobe(メゾン ド クレドローブ)」が、11月18日(水)から24日(火)までの7日間、阪急うめだ本店で関西初のポップアップストアを開く。
全部本革で、バッグは3万〜12万円台
ブランド名は、フランス語で鍵を意味する「clé」と、クローゼットを意味する「garderobe」を掛け合わせた造語。ラグジュアリーブランドの価格高騰が続くなか、「手の届く上質」という選択肢を示すことをコンセプトにしている。
すべてのアイテムに本革を使いながら、バッグは3万〜12万円台、革小物は1万〜5万円台に収めた。ものづくりの拠点は、イタリアや日本のほか、ベトナム、カンボジアなど、縫製や皮革の技術に定評のある地域だ。8月にブランド初のポップアップを開いたときは、アイコンバッグ〈クレ・トート・ミディ〉が早い段階で全色完売したという。
阪急うめだ限定の新色「ライトトープ」と「ライトピンク」
関西初出店のポップアップでは、ブランドのアイコンである「Clé(クレ)」シリーズを中心に、上品な限定カラー「ライトトープ」を発売する。限定アイテムはいずれも数量限定で、なくなり次第終了となる。
- クレ・トート・ミディ(ライトトープ):99,000円(税込)。創業99年を迎えるフランスのタンナーが手がけた牛革シュリンクを使う。カラーはブラック、キャメルもあるが、ライトトープはポップアップ限定
- ルボンディ・ポシェ(ライトピンク):39,600円(税込)。ライトピンクはポップアップ限定の色で、取り外せる札入れ兼カードケースが付く3WAYのポシェット。ストラップを外せばクラッチバッグとしても使える
- プリセ・ポシェプティ Special:38,500円(税込)、アンフィニテ・ポシェ・トレ Special:27,500円(税込)。パリのファブリックメーカー MALHIA KENT 社のツイードで仕立てた。ともに多少の個体差がある


ホリデーシーズンに向けた新作とオリジナルショッパー
新作ではイタリアンレザーを使ったものが目を引く。「スープル・ホーボー・グランデ」(ダークブラウン/ブラック、82,500円・税込)は、やわらかく落ち感のある革を、縫製まで現地イタリアの職人が手作業で仕立てた一本で、取り外せるストラップが付く。「エム・ボストン」(ブラック/ボルドー、62,700円・税込)はスムースレザーのボストンバッグ。ハンドルのステッチにブランドの頭文字「M」をさりげなくあしらい、細く長めのハンドルはアウターを着たときの姿も考えて設計したという。
期間中は、商品を買った人に先着でオリジナルショッパーも贈られる。ガーメントバッグをイメージしたデザインで、お一人さま1点限り、数量限定だ。冬のギフトや自分へのごほうびを探すなら、梅田でまとめて見られる一週間として覚えておきたい。

ポップアップ概要
- 会期:2026年11月18日(水)〜24日(火)
- 会場:阪急うめだ本店 1階 プロモーションスペース12
- 限定品:数量限定のため、なくなり次第終了
- ノベルティ:購入者に先着でオリジナルショッパーをプレゼント(お一人さま1点限り)
- 公式ブランドサイト:https://www.maisondeclederobe.jp/
- 公式WEBストア and ST:http://www.dot-st.com/maisondeclederobe/
- Instagram:https://www.instagram.com/maisondeclederobe/







