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滋賀・琵琶湖博物館が夜の特別開館、12月18〜20日のナイトミュージアムは大阪・京都発の日帰りツアーで行ける

滋賀・琵琶湖博物館が夜の特別開館、12月18〜20日のナイトミュージアムは大阪・京都発の日帰りツアーで行ける

閉館後の琵琶湖博物館に、年末の3日間だけ入れる。滋賀県草津市の滋賀県立琵琶湖博物館が、2026年12月18日(金)・19日(土)・20日(日)にナイトミュージアムを開く。入場できるのはツアーの参加者だけで、大阪・京都・奈良・兵庫・和歌山などから日帰りで行くプランも売り出し中だ。

昼とは違う展示室。夜ならではの生き物の姿を観察

当日券の販売はなく、入るには事前のツアー申し込みが必要になる。夜の館内では、生き物たちの夜ならではの生態を観察できるという。展示室は特別な照明で照らされ、昼間に見慣れた景色とは違う顔を見せてくれそうだ。

展示室で大きなゾウの展示を見上げる来場者たち

照明はネイキッド、アトリウムでは生演奏も

見どころは大きく2つ。ひとつは照明演出で、平安神宮や二条城などのライトアップイベントで知られる株式会社ネイキッドが今回も手がける。スポットライトや色照明で展示室を幻想的に照らす。

もうひとつがクラシックコンサート。大津市出身のフルート奏者・山本英さんと、打楽器奏者・安藤巴さんによる特別ステージが、アトリウムで各日2回(18:30〜18:50/19:30〜19:50)ある。

フルートを手にした山本英さん
打楽器を演奏する安藤巴さん

大阪・京都・奈良・兵庫・和歌山発の日帰りバスツアー

ツアーは株式会社読売旅行の催行で、旅行代金は1人11,990円。行程は各地発着で、ラコリーナ近江八幡、かねふくめんたいパークびわ湖、近江スエヒロ本店を巡ってから琵琶湖博物館へ向かう。日帰りで、滋賀の立ち寄りスポットも一緒に楽しめる内容だ。

出発地は日によって異なる。リリースに載っている主な乗車地は次のとおり。

  • 大阪:天王寺・京橋・梅田(18日・19日)/熊取・岸和田(18日)
  • 京都・滋賀:四条大宮・京都駅八条口・大津(18日・20日)
  • 奈良:大和西大寺・JR奈良(18日)/橿原神宮前・大和八木(19日)
  • 兵庫:明石・三宮・姫路(19日)/阪神尼崎・伊丹・川西(20日)
  • 和歌山:和歌山(19日)
  • 福井:福井駅・西鯖江・武生契約駐車場・敦賀駅(18日)
  • 三重:名張・桔梗が丘・伊賀ドライブイン(20日)

申し込みは読売旅行のサイトから。大阪・京都・福井発、奈良・三重発、和歌山・兵庫発でページが分かれているので、出発地に合わせて選ぶ。

開催概要