香水の「香り」を、梅田のホテルでスイーツとして味わう。ザ・リッツ・カールトン大阪が、英国のバーバリー ビューティと組んだアフタヌーンティーを1階「ザ・ロビーラウンジ」で始める。2026年10月15日(木)〜11月12日(木)は「オータム」、11月13日(金)〜12月27日(日)は「クリスマス」と、季節に合わせて2つの顔で登場する。
9月発売の新作フレグランスがテーマ
題材になったのは、9月23日に発売されたばかりの「バーバリー ゴッデス アンバー バニラ オードパルファム インテンス」。「バーバリー ゴッデス」コレクションとして初めてローステッド バニラを取り入れた香水だ。ラベンダーとメープルシロップで始まり、4種のバニラを経てアンバーの余韻へ移っていくという。
シェフたちはバニラを軸に、ラベンダーやアンバーのイメージを栗、ヘーゼルナッツ、メープル、りんごなど秋冬の素材で表した。

モンブランからトリュフのキッシュまで
スイーツ6種を考案したのは、エグゼクティブペストリーシェフのフレデリック・モロー。バーバリーのロゴを飾った「ヘーゼルナッツとココアのクッキー ホワイトコーヒーのムース」のほか、「栗のモンブラン バニラシャンティー」「ピスタチオムース カシスとストロベリーのジュレ」「なめらかなダークチョコレートムース メープルパンナコッタ」「キャラメルカスタード シナモン風味のリンゴのコンポート」、フルーツケーキがそろう。

スコーンはキャラメリゼしたホワイトチョコレートとプレーンの2種で、ラベンダー風味のレモンカードとクロテッドクリームを添える。ここにも香水のラベンダーが顔を出すのが面白い。おかわりは温かいまま席へ届けてくれ、好きなだけ頼める。
セイヴォリー4品はバンケットシェフ片山泰宏が担当。スモークサーモンとキュウリのライ麦パンサンドウィッチ、蒸しアワビと百合根のサラダ、さつまいものムースとオレンジ風味の鴨スモーク、トリュフ風味のキッシュが並ぶ。

香水のミニサンプルが付くプランも
プランは3つ。基本プランのほか、「バーバリー ゴッデス コレクション」の香水ミニチュアサンプル(5mL)付き、グラスシャンパーニュとおみやげのマカロンが付く「ザ・リッツ・カールトン シグネチャーアフタヌーンティー」から選べる。
期間中のラウンジには、この香水を飾ったフォトスポットも登場する。ザ・ロビーラウンジは18世紀英国のジョージアン様式でまとめられ、館内には18〜19世紀を中心にした絵画や美術品が約450点。ピアノの生演奏もあり、クリスマスシーズンの記念日使いにも向きそうだ。
商品概要
- 名称:オータムアフタヌーンティー ウィズ バーバリー ビューティ/クリスマスアフタヌーンティー ウィズ バーバリー ビューティ
- 期間:オータムは2026年10月15日(木)〜11月12日(木)、クリスマスは11月13日(金)〜12月27日(日)
- 時間:12:00〜19:00
- 場所:ザ・リッツ・カールトン大阪 1階「ザ・ロビーラウンジ」(大阪市北区梅田2-5-25)
- 料金:アフタヌーンティー ウィズ バーバリー ビューティ 8,500円/同(フレグランス ミニチュア サンプル付き)10,500円/ザ・リッツ・カールトン シグネチャーアフタヌーンティー(グラスシャンパーニュ、マカロンのお土産付き)12,500円(いずれも消費税・サービス料込み)
- 予約:電話 06-6343-7020(レストラン予約 10:00〜19:00)
- 予約サイト:https://lounge.ritzcarltonosaka.com/afternoontea
- メニューは変更になる場合がある







