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揚げたどら焼き「東京揚げどらやき」が関西初出店、大阪・京阪京橋駅に4日間限定

揚げたどら焼き「東京揚げどらやき」が関西初出店、大阪・京阪京橋駅に4日間限定

京阪京橋駅の改札を出てすぐの場所に、4日間だけ「関西初上陸」の和スイーツが現れる。どら焼きの形をした生地を揚げて仕上げる「東京揚げどらやき」が、関西に初めてやってくる。2026年10月13日(火)から16日(金)までの4日間、京阪電車の京橋駅構内に期間限定で出店する。手がけるのは、イートアンドグループでカフェベーカリー事業を担うアールベイカーだ。

どら焼きを揚げる、という発想

「東京揚げどらやき」は、見た目はおなじみのどら焼き。そこに菓子づくりの技法と揚げる技法を組み合わせ、米油で揚げた香ばしい生地で甘い具材を包んでいる。運営するアールベイカーは「心とからだにおいしいパンを」を掲げるベーカリーブランド。食料自給率の向上にもつながるとして国産米粉を主な原料に選び、オリジナルの製法でブレンドすることで、もっちり、しっとりとした食感のパンをつくってきた。

店頭に並ぶ東京揚げどらやき

今回の出店はフランチャイズの1号店という位置づけで、製造拠点は大阪府門真市に置く。山梨のセントラルキッチンでつくった冷凍生地を店で解凍し、形を整えて揚げるというシンプルな工程で、製造と販売のスペースを合わせて8坪ほどで開業できるのが特徴だという。

新しい看板商品「名物きなこまみれ」

京橋での目玉は、新商品の「名物きなこまみれ」。東京・祖師谷大蔵にある直営の試験店で人気を集めた「あげどら・きな粉もち」を新たな形にしたもので、のびる餅と濃厚なあんこを、香ばしいきなこでたっぷり包んだ一品だ。

きなこをまぶした3種類の揚げどらやき

出店場所は、京阪京橋駅の中央改札口を出てすぐの改札外。営業は13時から22時までで、売り切れた時点で終了となる。京阪の改札を出てすぐなので、乗り換えのついでにも立ち寄りやすい場所だ。

次は天満橋、関西で順次出店へ

アールベイカーは京橋を皮切りに、関西の駅ナカや百貨店の催事場などへ順次出店していく予定だ。次回は11月5日(木)から11日(水)まで、SWEET BOX京阪天満橋店への出店が決まっている。今後の出店情報はR Bakerの公式サイトで随時案内される。京橋の4日間を逃しても、11月には天満橋で出会えるチャンスがある。

店舗概要

  • 店名:東京揚げどらやき
  • 期間:2026年10月13日(火)〜16日(金)
  • 営業時間:13:00〜22:00(完売次第終了)
  • 場所:京阪電車「京橋駅」中央改札口を出たところ(改札外)
  • 次回出店:2026年11月5日(木)〜11日(水)SWEET BOX京阪天満橋店(予定)
  • 公式サイト:https://r-baker.com/