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神戸・大沢で「神戸イルミナージュ」10月23日開幕、光る蝶のブランコなど新演出が登場

神戸・大沢で「神戸イルミナージュ」10月23日開幕、光る蝶のブランコなど新演出が登場

関西の冬の夜が、また光に包まれる。神戸市北区の道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク大沢で、イルミネーションイベント「神戸イルミナージュ」が2026年10月23日(金)に開幕する。17回目となる今年のテーマは「スターライトドリーム」。毎年15万人以上が訪れるという、神戸の冬の風物詩だ。会期は2027年2月14日(日)まで、約4か月にわたって続く。

新登場は3つ。光る蝶のブランコ、虹色の動物たち、バルーン遊び

今年新しく加わるのは3つの演出だ。まず「バタフライスイング」。高さ約4mの光る蝶をあしらったブランコで、漕ぐたびに大きな羽が羽ばたき、夜空へ飛び立つような景色が楽しめるという。家族でもカップルでも並んで座れる。

「レインボーアニマル」は、ライオン、キリン、ゾウ、クジャクなど約20体の動物が虹色の光で並ぶエリア。動物園を歩くような感覚で回れる、とうたう。

もうひとつ、子ども向けの「バルーン遊びエリア」も初登場。カラフルなバルーン遊具で思いきり遊べるファミリー向けのスペースで、イルミネーションを見るだけでなく体を動かす時間も組み込める。小さな子ども連れには心強い。

カラフルなバルーン遊具と光のドームが広がる遊びのエリア

毎年の人気演出も進化して続投

おなじみの演出も健在だ。全長約30mのピンク色に輝くハート形の「ラブトンネル」は、アーチ状に連なる光がどこを切り取っても絵になるフォトスポット。犬型イルミネーションや飼い主と撮影できるスポットが充実した「わんわんパーク」、千夜一夜物語の世界を表現した「アラビアンパレス」、青と白の光で氷の宮殿を描く「アイスパレス」、色とりどりの光の中を進む「レインボー迷路」、光るシャボン玉が夜空を彩る「スターライトバブルショー」も並ぶ。

虹色の光がつらなるトンネルの内部

ショーとキッチンカーも

光だけでなくステージも用意される。イルミネーションと日本の伝統芸能を合わせた「光のモンキーショー」は、12月31日を除く毎日開催で、17:00、18:00、18:45、19:30、20:15の5回。「光と炎のファイヤーショー」もある。

マイケル・ジャクソンをテーマにした「ダンスショー」は日程限定で、10月31日、11月21日・22日・23日、12月24日・25日・31日、1月2日・3日・9日・10日・11日の開催。時間は18:00/18:30/19:00だ。

会場にはキッチンカーも出て、温かいフードや甘いスイーツ、ホットドリンクが並ぶ。食べ歩きしながら光の中を歩ける。

開催概要

  • イベント名:神戸イルミナージュ
  • 期間:2026年10月23日(金)〜2027年2月14日(日)
  • 時間:17:00〜22:00(雨天決行)。ライトアップ時間は17:30〜21:30、最終入園(券売終了)は21:15
  • 会場:道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク大沢(兵庫県神戸市北区大沢町上大沢2150)
  • 料金:通常(優先入場券):大人2,000円(3,000円)、小人1,000円(2,000円)、ペット500円
  • 注意:12月31日はカウントダウンイベントのため別チケットが必要
  • チケット:公式サイトで販売中
  • 公式サイト:https://illuminagegroup.com/