今年のクリスマスは、本町のホテルで「贈りもの」のような一日を。セント レジス ホテル 大阪(大阪市中央区本町3-6-12)が、フェスティブプロモーション「ギフト・オブ・セレブレーション」を開く。レストラン、バー、アフタヌーンティー、館内の催しまで、祝福の気持ちをテーマにそろえた冬のプログラムだ。
4つのレストランとバーで味わう、クリスマスの特別メニュー
期間は12月18日(金)〜25日(金)。イタリア料理「ラ ベデュータ」(12階)では、シェフ吉田 道昭が冬の食材とイタリアの伝統を重ねたコースを用意する。ランチは5品で12,000円、ディナーは5品で30,000円。ディナーのメインには、奈良県「うし匠 俵本」のみわ牛サーロインのアロストが登場し、黒トリュフを削って仕上げる。

1階のブラッスリー「RÉGINE(レジーヌ)」は、東京・六本木のミシュラン二つ星「リューズ」の飯塚 隆太氏が監修する店。クリスマスランチは7,500円(ワンドリンク付き8,000円)、ディナーは20,000円で、ディナーにはキャビアやペリグーソースを使った料理が並ぶ。鉄板焼「和城」(12階)は、シェフ北野 嵩人が手がける。ランチは「和庵」20,000円と「草庵」30,000円、ディナーは「草庵」30,000円から「神戸ビーフ」75,000円まで。12月24日(木)・25日(金)は2部制で、メニューの設定も変わる。
「ラ ベデュータ」と「和城」は、クリスマス期間中は12歳未満の利用ができない。3店とも予約には、日数に応じたキャンセル料がかかる。予約前に条件を確かめておきたい。
24日間のブラッディーマリーと、「くるみ割り人形」のアフタヌーンティー
セントレジスバー(12階)では、12月1日(火)〜24日(木)の17:30から「24デイズ・オブ・ブラッディーマリー」を開く。アドベントカレンダーになぞらえ、世界各地のセントレジスにちなむオリジナルのマリーを日替わりで楽しめる企画で、各2,600円。12月1日(火)〜25日(金)には、3種のクリスマスカクテル(各3,000円)も登場する。

昼の主役は、バレエで知られる「くるみ割り人形」の物語を表現したクリスマスアフタヌーンティー。11月16日(月)〜12月25日(金)に提供し、料金は7,800円(グラスシャンパン付き9,800円)だ。スイーツは栗とカシス、洋梨とキャラメル、薔薇とピスタチオなど、物語の場面から着想した5種。セイヴォリーには、鴨スモークと根セロリのルーラードや黒毛和牛と根菜のパイ包みなどが並ぶ。

館内の装飾・コンサート・宿泊ギフトも
11月14日(土)〜12月25日(金)は、12階ロビーなど館内にクリスマスの装飾が並ぶ。12月5日にはホテルのシェフとジンジャーブレッドハウスやブッシュドノエルをつくる、子ども向けのキッズクッキングクラス(15:00〜17:00)がある。12月18日・19日・24日・25日には、相愛高等学校音楽科の生徒や卒業生によるクリスマスコンサートも。宿泊客には、12月24日・25日の夜にターンダウンの際、クリスマスのアメニティが客室に届く。
開催概要
- 会場:セント レジス ホテル 大阪(大阪市中央区本町3-6-12)
- 期間:レストランのクリスマスメニュー 2026年12月18日(金)〜25日(金)/カクテル 12月1日(火)〜/アフタヌーンティー 11月16日(月)〜12月25日(金)/館内装飾 11月14日(土)〜12月25日(金)
- 料金:すべて税金・サービス料込み
- レストラン予約:06-6105-5659(10:00〜19:00)
- 公式サイト:https://www.stregisosaka.co.jp
- Instagram:https://www.instagram.com/stregisosaka







