あの万博の味に、もう一度会える。大阪・関西万博の「大阪ヘルスケアパビリオン」でおにぎりやサンドを出していた塩おにぎり専門店「PACKN-TO(ぱくんと)」が、2026年10月11日(日)と12日(月・祝)の2日間、大阪南港のATCで開かれる万博1周年イベント「1st Anniversary EXPO 2025 ~あの驚きと感動をもう一度~ @大阪来てな! “EXPO Reborn!”」にキッチンカーで登場する。
万博で食べた人には懐かしい再会に、行けなかった人には「話題だったあのおにぎり」を確かめるチャンスになりそうだ。
看板は、塩職人・田野屋塩二郎氏の塩でにぎる「究極の塩おにぎり」
PACKN-TOのいちばんの推しは「究極の塩おにぎり」。味の決め手になる塩は、高知県田野町の塩職人・田野屋塩二郎氏によるものだ。オーダーメイドでつくる完全天日塩で、火を使わず、太陽と風の力だけで時間をかけて仕上げている。

店が大切にしているのは、塩と米のバランス。具材に頼らず、塩と米そのものの持ち味を引き出すおにぎりを目指しているという。シンプルなぶん、素材の違いがストレートに伝わる一品だ。
万博で人気だったおにぎり弁当も、ポークレタスサンドも
当日のメニューは「究極の塩おにぎり」に加え、ポークレタスサンド、そして万博会場でも多くの人が手に取ったというおにぎり弁当。イベントを回りながら片手で食べられるものと、腰を落ち着けて味わえるものの両方がそろう。
数量限定、田野屋塩二郎氏のステッカー付き粗塩
おみやげにしたいのが、持ち帰り用の塩。普段は九条の店で扱っている田野屋塩二郎氏監修の塩に、今回はこのイベントだけの品として、氏のステッカーを貼ったPACKN-TOオリジナルの粗塩が数量限定で加わる予定だ。家でごはんを炊いて、同じ塩でにぎってみる楽しみ方もできる。
出店場所は自由に入れるピロティ広場
キッチンカーが並ぶのは、イベントの飲食・物販ゾーンになるATCピロティ広場。ここは誰でも自由に入れるので、ATCホール内の展示(事前申込・抽選制)に当選していなくても、おにぎりを買いに立ち寄れる。
気に入ったら、九条の常設店へ
PACKN-TOは2026年5月30日、大阪市西区九条に常設店をオープンしている。塩おにぎりを中心に、おにぎりサンドやお弁当、塩関連の商品をそろえる店だ。Osaka Metro中央線の九条駅から歩いて2分ほどなので、南港で味をしめたら、次は街なかの店で別のメニューも試せる。
出店概要
- イベント名:1st Anniversary EXPO 2025 ~あの驚きと感動をもう一度~ @大阪来てな! “EXPO Reborn!”~未来・食・文化を再体験~
- 日時:2026年10月11日(日)10:00〜19:00、12日(月・祝)10:00〜16:00
- 会場:大阪南港ATCホール/ATCピロティ広場(大阪市住之江区南港北2-1-10)
- PACKN-TOの出店場所:ATCピロティ広場の飲食・物販ゾーン(キッチンカー)
- 入場:ピロティ広場は自由入場。ATCホール内は事前申込・抽選制
- イベント公式サイト:https://osaka-kitena.jp/event/exporeborn
- 常設店:PACKN-TO 九条店(大阪市西区九条2丁目5-2)。10:00〜19:00、毎週火曜休み
- 九条店アクセス:Osaka Metro中央線「九条駅」1-B番出口から徒歩約2分、阪神なんば線「九条駅」1番出口から徒歩約5分
- 公式サイト:https://packn-to.jp
- Instagram:https://www.instagram.com/packn_to/







