なんばの真上で、シャンパーニュに浸る2日間がやってくる。スイスホテル南海大阪が、2026年11月19日(木)と20日(金)の2日連続で、シャンパーニュメゾン「ポメリー」にスポットを当てたイベントを開く。19日は6階でペアリングを学ぶ会、20日は最上階で一夜限りのディナーパーティーだ。両日とも、ヴランケン ポメリー ジャパン代表取締役社長の師井研(もろい・けん)氏がゲストとして登場する。
11月19日(木)6階「シュン」で、ポメリーと料理のペアリングを学ぶ
1日目の舞台は、6階のウイスキー&ワイン「シュン」。毎月開いているワインセミナーの11月回が、今回はポメリーを迎えた特別版になる。師井氏の解説を聞きながら、シャンパーニュと料理の組み合わせを楽しむ構成で、ランチとディナーの2回がある。

写真:スイスホテル南海大阪(ウイスキー&ワイン「シュン」内観)
ディナーでは、ポメリー ブリュット ロワイヤル、ブリュット ロゼ、アパナージュ ブリュット 1874、キュヴェ・ルイーズ 2008、レ・クロ・ポンパドール ブラン・ド・ブラン 2017の全5種をテイスティングする。合わせる料理は、かぼちゃのムースとホタテのマリネ、車海老や鯛とブドウなどの串揚げ、フォアグラと秋茄子の串揚げ、車海老の焼きリゾットなど。シャンパーニュに串揚げという大阪らしい取り合わせが目を引く。締めのデザートは、トンカ豆のパンナコッタ ブリュットロゼのジュレだ。
11月20日(金)最上階「テーブル36」で、フリーフロー付きの一夜限り
2日目は、地上147mの最上階にある「テーブル36」で「Pommery Champagne Dinner Party」を開く。ポメリー ブリュット ロワイヤルがフリーフローで、アルコール・ノンアルコールの各種ドリンクも用意される。

写真:スイスホテル南海大阪(「テーブル36」内観)
料理はビュッフェスタイル。冷製前菜や温製カナッペ、チーズプラッターに加え、目の前で焼き上げるライブステーションがある。和牛、フレンチハーブが香る豚バラ肉、旬の国産野菜のグリルのほか、ソンタムサラダ、刺身ステーションも並ぶ。デザートは洋梨のポメリーコンポート、ポメリーのレアチーズケーキ、ポメリーマカロンなど、シャンパーニュを使ったものがそろう。会場では生演奏も入る。
前売料金は申込締切が10月31日(土)までと決まっているので、行くと決めたら早めの予約が安心だ。
開催概要
Pommery Champagne Lunch & Dinner
- 日時:2026年11月19日(木)ランチ 11:30受付/12:00開始、ディナー 18:00受付/18:30開始
- 場所:スイスホテル南海大阪 6階 ウイスキー&ワイン「シュン」
- 料金:ランチ 9,500円、ディナー 30,000円
- 予約・問い合わせ:06-6646-5122/Shun.Osaka@swissotel.com
Pommery Champagne Dinner Party
- 日時:2026年11月20日(金)18:00開場/18:30ビュッフェスタート
- 場所:スイスホテル南海大阪 36階「テーブル36」
- 料金:21,000円(前売 19,500円。前売申込締切は2026年10月31日(土))
- 予約・問い合わせ:06-6646-5125/Table36.Osaka@swissotel.com
- 料金には13%のサービス料と10%の消費税を含む
- 内容や料金は予告なく変更になる場合がある。写真はイメージ
- ホテル公式サイト:https://www.swissotelnankaiosaka.com/ja







