グルメ

淡路島のwaSTEP AWAJISHIMAで、和菓子カフェ「amaneya CASUAL」が10月15日に秋の「手すきロール」へ

淡路島のwaSTEP AWAJISHIMAで、和菓子カフェ「amaneya CASUAL」が10月15日に秋の「手すきロール」へ

淡路島ドライブのお供に、和菓子屋がつくるクレープはいかが。兵庫県淡路市の商業施設「waSTEP AWAJISHIMA(ワステップ アワジシマ)」の和菓子カフェ「amaneya CASUAL(アマネヤ カジュアル)」が、2026年10月15日(木)に秋季メニューへリニューアルする。主役は、和の素材と洋のスイーツを組み合わせた和クレープ「手すきロール」の新しい2種類だ。

抹茶とプリン、2種の「手すきロール」

amaneya CASUALは、姫路の人気和菓子店「甘音屋(あまねや)」が手がけるカフェ。「和菓子の魅力を、もっと気軽に、もっと華やかに」をキャッチフレーズに、淡路島店限定のカフェメニューや手土産向きの和菓子を扱っている。今回の「手すきロール」は、その考え方を形にした2本だ。

「手すきロール ― 抹茶 ―」(980円・税込)は、抹茶が香る生地で生クリームのエスプーマ、抹茶ソース、小豆、抹茶ゼリーを包んだクレープ。仕上げに抹茶粉をふんわり降り積もらせ、苺を添える。

「手すきロール ― プリン ―」(950円・税込)は、淡路島プリンを丸ごと1個のせた贅沢な一本。生クリームのエスプーマ、カラメルソース、黒糖かりんとう「果里(かり)」を包んでいる。仕上げのカラメルソースは自分でかけるスタイルなので、かける量や食べ始めのタイミングを自分で決められるのが楽しい。

淡路島プリンを丸ごとのせ、黒糖かりんとうを散らした「手すきロール ― プリン ―」

写真:ユーアールエー株式会社

4種類のソフトクリームも

クレープとあわせて選びたいのが、素材の風味を生かしたソフトクリーム。子どもにも向く「ミルクソフト」(430円)、人気の「果里ソフト」(450円)、香り豊かな「宇治抹茶ソフト」(480円)、香ばしい「ほうじ茶ソフト」(450円)の4種類がそろう(いずれも税込)。買い物やドライブの合間のひと休みにも、淡路島観光のスイーツ巡りにも使いやすいと店はうたっている。

地元の人にも、島を訪れる人にも

amaneya CASUALは、伝統的な和菓子の魅力を大切にしながら、今の暮らしに合う新しい楽しみ方を提案する店。「手すきロール」も、味だけでなく、思わず写真に収めたくなる華やかな見た目にこだわったという。観光客はもちろん、地元の人にも気軽に立ち寄ってほしいというのが店の思いだ。

waSTEP AWAJISHIMAは、淡路島東海岸の淡路ICから車で7分、東浦ICからなら5分。神戸方面から高速で向かい、島に入ってすぐ立ち寄れる距離なのは、日帰りドライブの関西の読者にはうれしいところだ。

販売概要

  • 販売商品:手すきロール(抹茶・プリン)、ソフトクリーム各種ほか
  • 価格:手すきロール 950円〜980円(税込)
  • 販売開始:2026年10月15日(木)
  • 販売店舗:amaneya CASUAL
  • 所在地:兵庫県淡路市大磯7-2 waSTEP AWAJISHIMA内
  • アクセス:神戸淡路鳴門自動車道 淡路ICより7分、東浦ICより5分(駐車台数37台)
  • 営業時間:平日 10:00〜18:00/土日祝 10:00〜19:00
  • 定休日:火曜日
  • お問い合わせ:080-4979-1608
  • waSTEP AWAJISHIMA公式サイト:https://www.wastepawajishima.com/