仕事帰りの堺筋本町で、ひやおろしを飲み比べる。「牡蠣と海鮮 にほんいち 堺筋本町店」の日本酒利き酒飲み放題に、ひやおろし・秋あがりを中心とした秋酒4種が加わった。もともと日本酒50種以上が並ぶプランで、お一人様2,750円(税込)、2時間制だ。
追加されたのは、関西の蔵も含む4銘柄
新しく飲み放題の対象になったのは、次の4本だ。
- 紀土 純米吟醸 ひやおろし(和歌山県・平和酒造)
- 播州一献 純米吟醸 ひやおろし(兵庫県・山陽盃酒造)
- 東魁盛 純米吟醸 すすき(千葉県・小泉酒造)
- 米鶴 かっぱ 特別純米 秋あがり(山形県・米鶴酒造)
和歌山と兵庫、つまり関西の蔵のお酒が2本入っているのは、地元の読者にはうれしいところだ。

店によると、紀土は穏やかな吟醸香とやわらかくふくらむ旨味が持ち味で、ひやおろしを初めて飲む人にもすすめたい一本だという。播州一献は播州産山田錦を使い、コクと酸に熟成のまろやかな旨味が重なる。同じひやおろしでも、紀土と飲み比べると違いに気づけるとしている。
東魁盛の「すすき」は、火入れ後に低温で熟成させたやさしい飲み口が特徴とのこと。辛口党には、超辛口とうたう米鶴の「かっぱ」が用意されている。ふくよかな旨味の日も、すっきり辛口の日も、気分で選べる顔ぶれだ。
牡蠣と海鮮に合わせて、楽しみ方を広げる
店の看板は牡蠣と、豪快に盛り付ける海鮮の刺身。店は、まず日本酒そのものの香りと口当たりを確かめ、そのあとで料理を一口、またお酒に戻る、という順番を提案している。料理を挟むと印象が変わるかもしれない、という楽しみ方だ。
銘柄に詳しくなくても大丈夫。「このやわらかさが好き」「この後味が好み」という感覚から日本酒の世界は広がる、というのが店の考えで、ひやおろしに興味がある人や、いつもと違う銘柄も試したい人に向けて今回の4種を加えたという。

店は堺筋本町駅から徒歩1分。仕事帰りの一杯から、ゆったりした会食まで使える。テーブル席が中心で、席数は112席。営業は17:00〜25:00(ラストオーダー24:30)と遅くまでなので、仕事終わりに寄りやすい。

提供概要
- 内容:常設の日本酒利き酒飲み放題に、ひやおろし・秋あがりを中心とした秋酒4種を追加(無くなり次第終了)
- 料金:お一人様 2,750円(税込)
- 時間:2時間制(90分ラストオーダー)
- 対象ドリンク:日本酒50種以上、生ビール、ハイボール、サワー、焼酎など
- 条件:お一人様フード2品以上の注文が必要。料理代は別途。他サービス・クーポンとの併用不可
- 店名:牡蠣と海鮮 にほんいち 堺筋本町店
- 所在地:大阪市中央区南本町2-1-3 セントピア堺筋本町ビルB1F
- アクセス:堺筋本町駅から徒歩1分
- 営業時間:17:00〜25:00(L.O.24:30)、不定休
- ホットペッパー:https://www.hotpepper.jp/strJ004537064/
- 公式サイト:https://shop.ni-290.co.jp/stores/15







