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京田辺のアウトドア施設「京都-彩-」に冬の味覚、11月から牡蠣食べ放題と海鮮味噌鍋・京風すき焼き

京田辺のアウトドア施設「京都-彩-」に冬の味覚、11月から牡蠣食べ放題と海鮮味噌鍋・京風すき焼き

京都・京田辺の森で、牡蠣を網いっぱいに焼いて冬を迎える。京田辺市のアウトドア複合施設「ウッドデザインパーク京都-彩-」が、2026年11月から冬季限定の食事メニューを始める。日帰りで楽しむ「牡蠣食べ放題」と、宿泊の夕食で選べる「海鮮味噌鍋」「京風すき焼き」の2本立てだ。

同施設は2026年5月23日にグランドオープンしたばかりで、今回が初めての冬。昼は焼きたての牡蠣、夜はあたたかな鍋と、過ごし方に合わせて冬の味覚を選べるようにした。

京都-彩-初登場、殻付き牡蠣を自分で焼く「牡蠣食べ放題」

日帰り限定のプランで、殻付きの牡蠣を網に並べ、自分たちで焼きながら味わう。殻が開くのを待つ時間まで含めて、みんなで網を囲むひとときを楽しんでほしいという趣向だ。家族の冬のお出かけにも、友人同士の集まりにも向く。

コースは2種類。料金はいずれも税込だ。

  • 70分食べ放題(席利用90分):大人5,500円、小学生3,500円
  • 100分食べ放題(席利用120分):大人6,500円、小学生4,500円

未就学児は席料金が無料だが牡蠣食べ放題の対象外で、キッズメニューを別に注文する。飲み放題も追加でき、ソフトドリンクが+800円、アルコール+ソフトドリンクが+1,600円(いずれも1名・税込)。京都-彩-では手ぶら・持ち込みの両方に対応した日帰りBBQも続けているので、アウトドアらしい食事の延長で冬の味覚を試せる。

宿泊の夜は「海鮮味噌鍋」か「京風すき焼き」

冬季の宿泊では、夕食に2つの鍋から選べる。

海鮮味噌鍋は、海の幸と京野菜を合わせた一鍋。味の決め手に京田辺産「一休味噌」を使い、牡蠣をはじめとした海鮮の旨みと野菜の甘みを味噌の風味で受け止める。前菜から、うどん・卵・九条ねぎの〆、デザートまでつくコース仕立てだ。

箸で持ち上げた牛肉と、ねぎ、しいたけが入った京風すき焼きの鍋

もうひとつの京風すき焼きは、国産牛ロース、国産鴨ロース、京都ポーク、鶏肉の4種類を京野菜とともに味わう。肉ごとの旨みや食感の違いを食べ比べられるのが特徴で、「次はどのお肉にしよう?」と会話が弾みそうだ。

奈良・京都・大阪の中心部から車で30〜40分

施設があるのは京田辺市。奈良市内から車で約30分、京都・大阪の市内からも約40分で、都市部から足を延ばしやすい。長く親しまれてきた旧・京田辺市野外活動センターをリニューアルした施設で、コテージやホステルでの宿泊、森歩き、クラフト体験、カフェなども用意されている。

木のベンチに座り、野鳥図鑑を手に森を眺める女性

施設情報