大阪・和泉の和菓子屋の名物が、チョコといちごをまとって限定で登場する。和菓子専門のセレクト・オンラインストア「旅するように和菓子と出逢う(通称・旅わが)」が、老舗和菓子屋とのコラボ企画「週末のちょっと贅沢 ご褒美和菓子」の第二弾として、大阪府和泉市の「餡焚き屋中井」がつくる「チョコまみれの雷ドーナツ」を発売した。第三弾の秋田・菓子司つじやの「復刻・三杯もちのとら皮巻」とあわせ、どちらも旅わが公式サイトで数量限定100個での販売になる。
餅とあんを揚げ生地で包む「雷ドーナツ」に、チョコあんといちごあん
雷ドーナツは、お餅とあんを軽い生地で包んで揚げた、餡焚き屋中井の看板商品。サクッとした食感ともちっとした食感を併せ持つ、新感覚のドーナツとして紹介されている。今回は旅わが限定の味として、チョコあんといちごあんの2種類が加わった。
チョコあんは、自家製のこしあんにチョコレートをたっぷり混ぜ込み、ほんの少しラム酒を効かせた大人向けの味わい。表面はチョコレートでコーティングし、カカオニブをアクセントにのせている。
いちごあんは、自家製の白小豆こしあんに、紅ほっぺいちごの自家製ジャムを合わせた。こちらはホワイトチョコでコーティングし、甘酸っぱいフリーズドライいちごを添えている。

セットは、チョコ3個とホワイトチョコ3個の6個入り。週末に自分へのご褒美として楽しむのはもちろん、2種類入っているので、家族や友人と食べ比べる使い方もできそうだ。注文の受付は2026年10月27日(火)までと、期間が決まっている点は覚えておきたい。
同時発売は、秋田・大曲の郷土菓子を巻いた「復刻・三杯もちのとら皮巻」
第三弾の「復刻・三杯もちのとら皮巻」は、秋田県大仙市の菓子司つじやの品。とら皮巻は昭和50年代中頃まで、冠婚葬祭の引き菓子としてつくられていた。式場で選ばれる引き菓子が、日持ちして見栄えのする品やカタログギフトへ移るなかで、つくられなくなっていたという。

菓子司つじやは、秋田・大曲の郷土菓子「三杯もち」を、一枚ずつ手焼きしたカステラ皮で巻いて復刻した。一時は失われた製法を、現在の職人が後世に引き継ぐためのもので、原材料と基本的な製造方法は昔のままという。皮の表面の紋様は焼き型によるもので、ひとつとして同じ柄はない。巻き上げた後は高鮮度維持急速凍結機で冷凍し、風味を保つ。

つじやは「大曲の花火」で知られる大仙市にある、160年の歴史の老舗。保存料や添加物は使わず、製法は当時のまま「秋田の食文化として伝え続けたい」という思いで今もつくり続けている。こちらの受付は11月6日(金)までだ。
商品概要
- 販売場所:「旅するように和菓子と出逢う」公式オンラインストア
- 販売数量:どちらも旅わが限定の100個(なくなり次第終了)
- 【第二弾】チョコまみれの雷ドーナツ 6個入り(チョコ×3、ホワイトチョコ×3):2,463円(税込)。注文受付は2026年10月27日(火)まで
- 商品ページ(雷ドーナツ):https://www.tabisuruwagashi.com/view/item/000000001559
- 【第三弾】復刻・三杯もちのとら皮巻 1本:2,200円(税込)。注文受付は2026年11月6日(金)まで
- 商品ページ(とら皮巻):https://www.tabisuruwagashi.com/view/item/000000001635
- Instagram:https://www.instagram.com/tabisuruwagashi/







