京都駅を出てすぐの広場が、この秋、クラフトビールの会場に変わる。京都駅ビル1階の駅前広場(ホテルグランヴィア京都前)で、2026年11月13日(金)と14日(土)の2日間、「京都駅ビルビアフェスタ2026」が開かれる。参加するブルワリーが決まり、全11店のラインアップが出そろった。
関西から北陸・中国・四国まで、11のブルワリーが京都駅に
参加するのは、関西をはじめ、北陸・中国・四国エリアなどから集まった11のブルワリー。そのうち5店が初出店だ(★は初出店)。
- 京都:★KYOTO NUDE BREWERY
- 大阪:日々一泡Brewery
- 兵庫:★ÉBIR BREW STUDIO
- 滋賀:TWO RABBITS BREWING CO.
- 奈良:★奈良醸造
- 三重:ISEKADO(伊勢角屋麦酒)
- 岐阜:★CAMADO BREWERY
- 富山:★BREWMIN'
- 愛媛:DD4D
- 鳥取:大山Gビール
- 島根:松江ビアへるん
関西の2府4県のうち和歌山を除く5つの地ビールに加え、三重、岐阜、富山、愛媛、鳥取、島根と、足を運ばないと出会えないブルワリーが一堂に会する。駅前で全国の飲み比べができるのは、関西の読者にとって心強い。

楽しみ方はチケット交換制、軽食も用意
入場は無料。受付でリユースカップ(ビアカップ)400円とチケットを買い、各ブルワリーでチケットとビールを交換する仕組みだ。チケットは1枚400円、5枚つづり2,000円で、クラフトビールは1杯800円から。フライヤーによると、お支払いは現金とキャッシュレス決済に対応している。
会場にはビールに合う軽食の販売も並ぶ。フライヤーには、屋根があるので雨の日でも安心とあり、秋の京都駅前でも天気を気にせず立ち寄れそうだ。
WESTERアプリ会員にはノベルティのプレゼントも
WESTERアプリ会員向けの特典もある。各ブルワリーのノベルティが、各日先着500名にプレゼントされる。さらに、会計101円ごとに1ポイントのWESTERポイントがたまる。ただし、チケットなどの購入にポイントは使えない。
開催概要
- 名称:京都駅ビルビアフェスタ2026
- 日時:2026年11月13日(金)12:00〜21:00(L.O. 20:30)、14日(土)10:00〜20:00(L.O. 19:30)
- 場所:京都駅ビル 1階駅前広場(ホテルグランヴィア京都前)
- 入場料:無料
- 料金:ビアカップ400円、クラフトビール800円〜(チケット交換制:1枚400円、5枚つづり2,000円)
- 特典:WESTERアプリ会員限定で、各ブルワリーのノベルティを各日先着500名にプレゼント。会計101円ごとに1ポイント(チケット等の購入にポイントは利用不可)
- 公式サイト:https://www.kyoto-station-building.co.jp/
- Instagram:https://www.instagram.com/kyoto_station_building/







