トラベル

淡路島のクリスマスはひと足早く、淡路ハイウェイオアシスで高さ9mのツリーが10月28日に点灯

淡路島のクリスマスはひと足早く、淡路ハイウェイオアシスで高さ9mのツリーが10月28日に点灯

明石海峡大橋を渡ってすぐの淡路島で、関西のどこよりも早いクリスマスが始まる。兵庫県淡路市の「淡路ハイウェイオアシス」が、2026年10月28日(水)から、高さ約9mの大型クリスマスツリーを点灯する。ハロウィンを前にした設置は昨年よりさらに早く、島内で最速、島内最大級のツリーだという。

23回目を迎える、オアシス館アトリウムの名物ツリー

このツリーは、施設のメイン館であるオアシス館1階のアトリウムに、2004年から毎年飾られているもの。今年で23回目になる。電飾は約10,000球で、昼間も含めて終日点灯するため、時間を気にせず立ち寄れる。

夜、オアシス館のガラス越しに見える、電飾で輝くクリスマスツリー

施設側は、朝晩の冷え込みで冬の気配を感じ始める今の時期がツリーの設置にちょうどいいと考え、冬の観光シーズンの幕開けを華やかに飾る演出として早めの点灯を決めた。館内だけでなく、オアシス館の外からも眺められる。昼でも夜でも写真に収めやすい仕様で、ツリーのそばにはサンタクロースも登場する。

赤や緑の大きな飾りが付いたツリーの前に立つサンタクロース人形

淡路サービスエリアの上下線駐車場から連絡道路で直結しているので、神戸方面や四国方面へのドライブの途中に、ひと休みがてら見に行ける。家族連れのお出かけ先としてもおすすめできる立地だ。

11月21日には、島の合唱団によるコンサート

ツリーの設置を記念して、11月21日(土)17:30から点灯イベントも開かれる(予定)。ツリー前で式典と音楽演奏が行われ、出演は淡路島を代表する子ども合唱団の洲本少年少女合唱団、南あわじ市少年少女合唱団、コーラス・ピアチェーレの3団体。観覧は無料だ。日程と出演者は当初の案内から変更されているので、出かける前に最新の情報を確認しておきたい。

明石海峡大橋のライトアップも一緒に

オアシスは兵庫県立淡路島公園内にあり、明石海峡を望む立地。ツリーの点灯に合わせて、明石海峡大橋のライトアップも楽しめるとしている。施設内には、旬の淡路島食材を味わえるレストランや、特産品がそろう淡路物産館もあり、休憩だけでなく1日中過ごせる。

夜空の下、光の連なりで浮かび上がる明石海峡大橋

駐車場は大型観光バス51台、普通車560台分で、駐車は無料。一般道路からも入れるほか、淡路島からの帰りは淡路北スマートインターチェンジ経由で立ち寄ることもできる。

開催概要

  • 設置期間:2026年10月28日(水)〜12月25日(金)(予定)
  • 点灯時間:終日(昼間も点灯)
  • 場所:淡路ハイウェイオアシス オアシス館1階アトリウム(兵庫県淡路市岩屋大林2674-3)
  • 入場料:無料
  • 規模:高さ約9m、総球数約10,000球
  • 点灯イベント:2026年11月21日(土)17:30〜(予定)、ツリー前。式典・音楽演奏、観覧無料
  • アクセス:神戸淡路鳴門自動車道「淡路サービスエリア」から直結。淡路北スマートインターチェンジ経由でも立ち寄れる
  • 駐車場:無料
  • 電話:0799-72-0220
  • 公式サイト:https://www.awajishimahighwayoasis.com/