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「パンのフェス」が大阪・梅田に初上陸、うめきた公園で12月11日から3日間

「パンのフェス」が大阪・梅田に初上陸、うめきた公園で12月11日から3日間
写真:ぴあ

全国の人気ベーカリーが一か所に集まる「パンのフェス」が、ついに大阪・梅田へやってくる。2026年12月11日(金)〜13日(日)の3日間、グラングリーン大阪のうめきた公園(ロートハートスクエア うめきた)で『パンのフェス2026 in うめきた公園』が開かれる。このたび第1弾の出店40店が発表され、特典付きの入場券の販売もスタートした。

2016年の横浜から続く、日本最大級のパンの祭典

「パンのフェス」は、ぴあと、パン好きのための検定「パンシェルジュ検定」を運営する日販セグモが共同で開くイベントだ。2016年に横浜赤レンガで始まり、北海道から九州まで各地で開催を重ね、これまでの来場者は178万人以上にのぼるという。その大阪・梅田での初開催となるのが今回で、普段はなかなか出会えない全国の名店のパンを、関西にいながらまとめて選べる3日間になる。

歴代グランプリの2店が梅田に登場

目玉は、パンのフェスのアワードでグランプリに輝いた2店の出店だ。

ひとつは栃木・那須の「ベーカリー ペニーレイン」。「パンのフェスアワード2025」のグランプリ店で、看板の「ブルーベリーブレッド」は1日に最大1,000本を売り上げた実績があるという。もうひとつは茨城・那珂の「パン工房ぐるぐる」。「奥久慈卵のとろ~りクリームパン」は月間3万個を販売したことがあり、アワードでは史上初となる2度のグランプリを獲得している。

第1弾の40店は、札幌の「キタキツネのしっぽ」や鎌倉の「カノムパン」など全国の店がそろう。関西からは、京都の「ANDE」「京都・梅鶯堂」「BoulangerieOPERA Kyoto」、大阪の「PAPAN TREE 台湾パン専門店」、淡路島の「淡路島塩パン専門店 しおき」、和歌山の「メゾンフルリール」などが名を連ねる。11日のみ、13日のみ出店する店もあるので、お目当ての店の出店日は事前に確かめておきたい。出店店舗や出店日は変更になる場合がある。

最速入場券と優先入場券は5種類

人気のパンは売り切れも気になるところ。そこで、2種類のチケットが用意された。一般入場は11:00からだが、「最速入場券」なら60分早い10:00から入れる。「優先入場券」は一般の待機列に並ばず、特別入場口からパン屋さんエリアへ先に入場できるチケットだ。

  • 最速入場券&トートバッグ引換券:3,980円(税込)。限定オリジナルトートバッグ付き
  • 優先入場券&グランプリパン【A】:3,300円(税込)。ベーカリー ペニーレイン「ロックンロール」付き
  • 優先入場券&グランプリパン【B】:3,300円(税込)。パン工房ぐるぐる「将軍珈琲と奥久慈卵のとろ~りクリームパン」付き
  • 優先入場券&トートバッグ引換券:3,300円(税込)。「パンのフェス 10 Years Parade」限定トートバッグ付き
  • 優先入場券&バターナイフ引換券:2,970円(税込)。ロゴ入りオリジナルバターナイフ付き
パンのフェス2026のロゴとパンのイラストが入った、ベージュ色のオリジナルトートバッグ

写真:ぴあ

グランプリパンのうち「ロックンロール」は、ふんわり生地に自家製シナモンペーストを巻き込み、クランブルをのせた一品。「将軍珈琲と奥久慈卵のとろ~りクリームパン」は、サザコーヒーの将軍珈琲と奥久慈卵のクリームを合わせた、カフェラテのような味わいのクリームパンとされている。

開催概要

  • 名称:『パンのフェス2026 in うめきた公園』
  • 日程:2026年12月11日(金)〜13日(日)
  • 時間:11:00〜18:00(予定)。最速入場券をお持ちの方は10:00から入場できる
  • 会場:グラングリーン大阪 うめきた公園 ロートハートスクエア うめきた(大阪市北区大深町5番)
  • 入場料:無料。ただしパン屋さんエリアのみ、一部(11:00〜13:30)はキャッシュレス600円・現金700円、二部(14:00〜18:00)は無料。小学生以下は無料。当日の状況により、二部は14:00以降の開始になる場合がある
  • チケット:2026年11月6日(金)11:00〜発売。チケットぴあ https://w.pia.jp/t/pannofes/
  • 主催:パンのフェス実行委員会(ぴあ・日販セグモ)
  • 特設サイト:https://pannofes.jp/event/umekitakouen2026/
  • 公式サイト:http://pannofes.jp/