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梅田のタイムアウトマーケット大阪、11月に新店2店舗とスペイン料理の限定プレートが登場

梅田のタイムアウトマーケット大阪、11月に新店2店舗とスペイン料理の限定プレートが登場

梅田・グラングリーン大阪のフードホール「タイムアウトマーケット大阪」で、11月はスイーツの新店が2軒続けて開く。フランス菓子の「北新地セレブリテ」と、抹茶スイーツの「堂島 KITAGAWA」だ。月替わりのシェフ企画やクラフトビールのペアリングの会もある。

スイーツの新店が2軒、11月10日と16日にオープン

先に開くのは、11月10日(火)オープンの「北新地セレブリテ」。大阪・北新地と京都・祇園に店を構えるパティスリーで、パティシエの村上 貴氏が手がける。村上氏はフランスの名門リッツ・エスコフィエやパリのル・ノートルで学んだ。ケーキや焼き菓子のほか、タルティーヌやランチメニューも用意し、手土産やパーティーにも応える。

続く11月16日(月)には「堂島 KITAGAWA」が登場する。日本の伝統を大切にしつつ西洋の技術や感性を取り入れる「和魂洋才」をコンセプトにした新ブランドだ。大阪・帝塚山の老舗和菓子店「福壽堂秀信」の餡と、老舗日本茶専門店「宇治園」の宇治抹茶を使い、西園誠一郎シェフ(Seiichiro NISHIZONO)が監修する。濃厚な宇治抹茶の味わいと香りが広がる「宇治抹茶ブリュレ」や、宇治抹茶と粒餡の素材らしさが際立つ「宇治抹茶パフェ」などを、店内でも手土産としても楽しめる。

食後のデザートにも手土産にも使えるので、フードホールの使い勝手が広がりそうだ。

11月のシェフは「エル・ポニエンテ」小西由企夫氏、伝説のバル「GOZO」の味が復活

月替わりで日本を代表する料理人を迎える「Le Chef du Mois(ル・シェフ・デュ・モワ)」。「リュミエールグループ」総料理長で、フレンチの巨匠・唐渡泰氏が監修し、各シェフがこの場所のために考えた特別なワンプレートを1日100食限定で出す企画だ。

11月は、関西スペイン料理界を牽引してきた「エル・ポニエンテ」の小西由企夫シェフ。かつて北浜で営業していたスペインバル「GOZO」のメニューが、1か月限定でよみがえる。スペイン風オムレツ、ロシア風ポテトサラダ、トマトとオリーブのサラダなど、スペイン各地の食文化を映す9種のタパスに、マドリッド風ニンニクのスープ、豚肉とハム、チーズのロールフライ「フラメンキン」がつく。

小西シェフは「初めての方にもぜひ楽しんでいただきたい」とコメントしている。2026年には「黄綬褒章」を受章したシェフの一皿が2,000円(税込)で味わえるのは、仕事帰りに寄りたい人にもうれしい。

11月24日は、名物料理とクラフトビールのペアリングの会

11月24日(火)18:30〜20:00には、館内の名物料理とヤッホーブルーイングのクラフトビールを組み合わせた全4品のペアリングコースが開かれる。料理ごとにビールが順番に出され、スタッフが味わいや相性を解説する。

「Furai Guys」のフィッシュアンドチップスと「クンテープ」の生春巻き、それぞれに合わせるビールのグラス

組み合わせは、「Furai Guys」のフィッシュアンドチップス×水曜日のネコ、「クンテープ」の生春巻き×よなよなエール、「渡邊咖喱」のパパドスナック×インドの青鬼、「Julian♡Sucré♡Acid」のバニラアイスクリーム×銀河高原ビール 小麦のビール。

「渡邊咖喱」のパパドスナックと、「Julian♡Sucré♡Acid」のバニラアイスクリームに合わせるビール

ビールは各150ml、料理は通常より少なめの量での提供になる。

開催概要

  • 北新地セレブリテ(パティスリー):2026年11月10日(火)オープン
  • 堂島 KITAGAWA(抹茶・スイーツ):2026年11月16日(月)オープン
  • Le Chef du Mois 小西由企夫シェフ監修の限定ワンプレート:2026年11月1日(日)〜30日(月)、2,000円(税込)、1日100食限定
  • ペアリングの会:2026年11月24日(火)18:30〜20:00、グループダイニングエリア(「PIZZA TIMEWARP ∈ LACERBA」前)、参加費4,500円(税込)、定員15組30名(先着順)
  • 会場:タイムアウトマーケット大阪(大阪市北区大深町5-54 グラングリーン大阪南館B1)
  • 営業時間:11:00〜23:00(22:00LO、Barは22:30LO)
  • アクセス:JR大阪駅「うめきた地下口」から徒歩2分
  • Instagram:https://www.instagram.com/timeoutmarketosaka