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堺の25階に「日本料理 なにわ」11月1日開業、大阪ウメビーフの関西風すき焼きを提供

堺の25階に「日本料理 なにわ」11月1日開業、大阪ウメビーフの関西風すき焼きを提供

堺の夜景を見下ろしながら、関西風のすき焼きを囲める店が登場する。ホテル アゴーラ リージェンシー 大阪堺(堺市堺区)が、2026年11月1日(日)、25階に日本料理店「日本料理 なにわ」をオープンする。主役は、大阪ウメビーフを使った関西風すき焼きだ。

大阪ウメビーフを、スタッフが仕上げる関西風すき焼きで

メニューの中心は、大阪ウメビーフを使った関西風すき焼き。最初の一枚はスタッフが仕上げてくれるスタイルなので、段取りに気をとられず、肉そのものに向き合える。

籠盛りの前菜・お造りと、すき焼きの野菜、大阪ウメビーフの肉が並ぶコースの一例。右には肉を焼く様子と夜景を望む席

味のアクセントには、明治35年創業の和風香辛料メーカー「やまつ辻田」の七味と山椒が添えられる。堺の老舗が受け継いできた香辛料を、地元ホテルのすき焼きに合わせるという趣向だ。堺の食文化を取り入れた一皿として打ち出している。

肩ロースかロースか、2つのコース

コースは、使う部位で2種類。大阪ウメビーフ肩ロース肉の「錦 NISHIKI スタンダード」が1人8,000円、同ロース肉の「錦 NISHIKI プレミアム」が1人10,000円で、料金にはサービス料と消費税が含まれる。内容はどちらも、前菜とお造りを盛り込んだ籠盛りに始まり、すき焼き、野菜、うどん、ご飯、赤だし、香の物、最後にシャーベットまで。肉の部位を選ぶだけで、ほかの流れは変わらないので、記念日にはプレミアム、ふだんの会食にはスタンダードと使い分けやすい。

鉄板焼きとは違う、日本料理の席

「日本料理 なにわ」は、鉄板焼きとは異なる日本料理の魅力を楽しめる新しい食事の場として開く。お祝いごとから大切な人との食事まで、幅広い場面での利用を想定している。堺の街並みを望む窓辺の席は、ゆっくり話したい日にちょうどよさそうだ。

店舗情報

  • 店名:日本料理 なにわ(ホテル アゴーラ リージェンシー 大阪堺 25階)
  • オープン日:2026年11月1日(日)
  • 営業時間:ディナー 17:30〜21:30(L.O. 20:30)
  • 料金:すき焼きコース「錦 NISHIKI スタンダード」1人8,000円(大阪ウメビーフ 肩ロース肉)/「錦 NISHIKI プレミアム」1人10,000円(同 ロース肉)。サービス料・消費税込み
  • コース内容:籠盛り(前菜・お造り)、すき焼き、野菜、うどん、ご飯、赤だし、香の物、シャーベット
  • 所在地:大阪府堺市堺区戎島町4-45-1
  • 予約:公式サイトの予約ページ(https://www.agoraregency-sakai.com/restaurants/japanese-naniwa/)。問い合わせは TEL 072-224-1121
  • 公式サイト:https://www.agoraregency-sakai.com
  • 注意:写真はイメージで、仕入れ状況によりメニュー内容が変わる場合がある