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神戸北野ノスタが姫路・山陽百貨店に、パンケーキサンドと「ザ・ガトーブラザーズ」が11月4日から出店

神戸北野ノスタが姫路・山陽百貨店に、パンケーキサンドと「ザ・ガトーブラザーズ」が11月4日から出店

姫路で、神戸・北野のスイーツに会える。旧北野小学校をリノベーションしたグルメ複合施設「神戸北野ノスタ」が、2026年11月4日(水)から9日(月)まで、姫路市の山陽百貨店で開かれる「日本列島絶品うまいもの大会」に出店する。4月の出店では看板商品が連日16時ごろに完売しており、今回はその再登場だ。

連日完売の「NOSTA パンケーキサンド」が数量を増やして再登場

神戸北野ノスタで累計3万個以上を販売してきた看板商品が「NOSTA パンケーキサンド」。ふわふわのパンケーキ生地に、甘さ控えめのホイップクリームを合わせた優しい味わいが持ち味とされる。4月の同催事では連日16時ごろに予定数量が完売したため、今回は前回より販売数量を増やして用意するという。

姫路では秋の季節限定として、大きな芋羊羹と生クリームをパンケーキで挟んだ「おいもさん」(486円・税込)が登場する。さつまいもの存在感を生かした和洋折衷の一品で、商品名も親しみやすい。前回買えなかった人は、午前のうちに足を運ぶのが安心かもしれない。

3人のシェフが生んだ焼菓子ブランド「ザ・ガトーブラザーズ」が姫路初上陸

もうひとつの目玉が、スイーツブランド「ザ・ガトーブラザーズ」の姫路初上陸だ。「LE CHOCOLAT DE H」の辻口博啓氏、神戸・北野で1978年に誕生した「アンテノール」創業者・故 比屋根毅氏の精神を受け継ぐ株式会社エーデルワイス、「エスコヤマ」の小山進氏の三者が、洋菓子文化と縁の深い神戸・北野で手を組んだ。「ともに洋菓子文化の未来を紡ぐ、兄弟のような存在でありたい」という思いが名前の由来だ。

ザ・ガトーブラザーズを手がける辻口博啓氏、故 比屋根毅氏、小山進氏の3人が並ぶ写真

第一弾の「NOSTALGIA(ノスタルジア)」は、日本の洋菓子が育まれてきた時代の記憶や原点を、現代の素材と技術で組み立て直した焼菓子シリーズ。三者それぞれの個性が一つの箱に集まる。ラインナップは次のとおりで、すべてこのブランドの限定商品だ。

  • LE CHOCOLAT DE H:カボスキャラメル、サブレアールグレイ、フィナンシェショコラアブリコ
  • エスコヤマ:くるみとふすまのクッキー、カカオフルーツとパッションフルーツのメレンゲ、ブッダークーヘン
  • アンテノール:オールドファッションショコラ、ガレットブルトンヌ マカダミア、ガレットブルトンヌ ショコラ

小山氏の「ブッダークーヘン」は、修業時代の恩師との記憶から生まれた一品だという。

姫路限定の「HIMEJI」ステッカーを100名にプレゼント

期間中は、ザ・ガトーブラザーズの対象商品を買った人に、「HIMEJI」の文字をあしらった姫路限定デザインのオリジナルステッカーを100枚限定で贈る(お一人さま1枚まで)。神戸から全国を旅するシェフたちをイメージしたご当地ステッカーシリーズで、数量限定のため、なくなり次第終了となる。

神戸北野ノスタとは

白い外壁に青いオーニングが並ぶ、神戸北野ノスタの建物の外観

神戸北野ノスタは、1931年建築の旧北野小学校の校舎を生かし、2024年に誕生した施設だ。異人館が立ち並び、さまざまな文化が交わってきた北野で、スイーツやカフェ、グルメ、ショップを通じて街の魅力を発信している。今回の催事も、商品をきっかけに神戸・北野を知ってもらい、いつか神戸まで足を運んでもらうための取り組みの一環だ。

出店概要

  • 期間:2026年11月4日(水)〜11月9日(月)
  • 会場:山陽百貨店 本館6階 催し会場(兵庫県姫路市)
  • 出店商品:NOSTA パンケーキサンド、ザ・ガトーブラザーズ「NOSTALGIA」
  • 限定企画:ザ・ガトーブラザーズ対象商品の購入者に「姫路限定オリジナルステッカー」を100名限定でプレゼント
  • 神戸北野ノスタ:神戸市中央区中山手通3-17-1(各線三宮・元町駅から徒歩約12分)、9:00〜19:00(店舗による)
  • 公式サイト:https://kobekitano-nosta.jp/
  • 注意:販売商品・企画内容は予告なく変更となる場合がある。商品とノベルティは数量限定で、なくなり次第終了