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阪急うめだ本店に神戸・御影の「まめむぎマルシェ」が初出店、もち麦おはぎやチップスを11月4日〜10日に販売

阪急うめだ本店に神戸・御影の「まめむぎマルシェ」が初出店、もち麦おはぎやチップスを11月4日〜10日に販売

梅田に行けば、神戸・御影の人気店の味が1週間だけ手に入る。蒸し豆や煮豆で知られるマルヤナギ小倉屋のコンセプトショップ「まめむぎマルシェ byマルヤナギ」が、2026年11月4日(水)から10日(火)まで、阪急うめだ本店 地下2階フードイベントプラザで開かれる「~まだ知らない食の魅力に出会う~ 発掘!おいしい兵庫」に初めて出店する。

兵庫の食を約10社が集める「発掘!おいしい兵庫」

会場となるイベントには、兵庫県内に店舗を構える約10社が参加する。兵庫県産の食材や素材を生かした惣菜やスイーツ、生鮮品が並ぶ催事だ。その一角に入る「まめむぎマルシェ」は、神戸市御影の本社1階にある店。普段は店舗でしか買えない人気商品が、阪急うめだ本店に来る。

使うのは、マルヤナギがJAみのりと一緒に育てる兵庫県北播磨産のもち麦「キラリモチ」。地元の素材を主役にした商品で、兵庫の食の魅力を発信する。梅田での買い物ついでに、兵庫の食材に出会えるのがうれしい。

店頭でしか買えない「もち麦おはぎ」が看板

出店の目玉は、普段は店舗限定という「もち麦おはぎ」だ。「キラリモチ」ともち米を半々で炊き、もちっとプチプチした食感に仕上げた。粒あんには北海道産のあずきを使い、甘さは控えめだという。種類は、おはぎときなこおはぎの2つ。

黒い皿に並んだ、きなこのおはぎとあんこのおはぎ。湯のみのお茶が添えられている
  • もち麦おはぎ(おはぎ・きなこおはぎ):1個216円(税込)

冷凍もち麦おにぎり「きらりむすび」と、もち麦チップス「麦の助」

電子レンジで温めるだけで食べられる冷凍おにぎり「きらりむすび」は全5種。個包装なので、家に持ち帰ってストックしておける。「キラリモチ」らしいもちプチ食感と、白米のようなほのかな甘みが特長とされている。

木の板に、海苔や梅、豆などをのせたもち麦おにぎりがたくさん並んでいる写真
  • 冷凍もち麦おにぎり「きらりむすび」(全5種):1袋(5〜7個入り)777円(税込)。商品により入り数が異なる

もうひとつは、もち麦を100%使ってノンフライで仕上げた「麦の助」。店内の工房で焼いており、香ばしい味わいがうたい文句だ。1袋あたり食物繊維を14.3g含む。ふだんは店舗とオンラインショップが中心の商品で、プレーン、極味だし味、カレー味の3種類がそろう。

木のボウルに盛られた、薄く丸いもち麦チップス
  • もち麦100%チップス「麦の助」(全3種):プレーン486円、極味だし味・カレー味540円(いずれも税込)

どの商品も、期間中は通常の店舗販売価格とは異なる特別価格で販売される。おやつにも、お弁当のおともにもなりそうだ。

開催概要

  • イベント名:~まだ知らない食の魅力に出会う~ 発掘!おいしい兵庫
  • 期間:2026年11月4日(水)〜11月10日(火)
  • 場所:阪急うめだ本店 地下2階 フードイベントプラザ
  • 販売:もち麦おはぎ、もち麦チップス、冷凍もち麦おにぎり、そのほかのもち麦商品
  • 常設店:まめむぎマルシェ byマルヤナギ(神戸市東灘区御影塚町4-9-21)
  • 常設店の営業時間:9:30〜18:00(月末日は17:30閉店)、定休日は火曜日
  • 常設店のアクセス:阪神電車「石屋川駅」から徒歩5分、JR「六甲道駅」から徒歩15分
  • 常設店の電話:078-843-4741
  • もち麦スペシャルサイト:https://www.maruyanagi.co.jp/mochimugi/