【ボーダレス・ジャパン】2025年大阪・関西万博プログラムにパートナーとして参画




ボーダレス・ジャパンは、大阪・関西万博の「TEAM EXPO 2025」プログラムに、共創パートナーとして参画することとなった。

この活動を通して、企業、自治体、教育機関など社会課題解決にむけて取り組みたい組織・団体と連携し、企業や自治体とボーダレス・ジャパンならびに35事業との共創事業の創出、企業や自治体での社会課題解決視点に立った新規事業の創出に取り組んでいくという。


「TEAM EXPO 2025」プログラム
大阪・関西万博のテーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」を実現し、SDGsの達成に貢献するため、多様な参加者が主体となり、理想としたい未来社会を共に創り上げていくことを目指す取り組みであり、2020年10月より開始する。

URL:https://www.expo2025.or.jp/team/
運営元・公益社団法人2025年日本国際博覧会:
https://www.expo2025.or.jp/


ボーダレス・ジャパン 共創パートナーとしての取組み概要
ボーダレス・ジャパンは、社会課題解決に向けて動き出そうとする自治体や企業とともに進める「ソーシャルイントレプレナープロジェクト」に取り組む。

具体的には、企業や自治体、教育機関との連携を強化し、ボーダレスグループの社会起業ノウハウの提供による新規事業創出の支援、また、企業や自治体とボーダレスグループとの共創事業の創出を目指していく。
URL:https://www.expo2025.or.jp/


ボーダレス・ジャパンとは
「ソーシャル・ビジネスで世界を変える」ことを目指し、社会起業家が集うプラットフォームカンパニーとして2007年3月設立。

貧困・環境問題など社会問題の壁を超える37の事業を展開。偏見のない世界を作る多国籍コミュニティハウス「ボーダレスハウス」、オーガニックハーブで貧困農家の収入をアップする「AMOMA natural care」、バングラデシュに雇用を作るビジネス革製品「ビジネスレザーファクトリー」など多くの社会的事業を創出している。

活動拠点を東京・大阪・福岡・韓国・中国・バングラデシュ・台湾・ミャンマー・ケニア・グアテマラ・インドなどへ世界13ヵ国と拡大し、2019年度の売上高は54億円を超える。


株式会社ボーダレス・ジャパン
代表者:代表取締役社長 田口 一成
本社 :東京都新宿区市谷田町2-17 八重洲市谷ビル6F
企業URL:https://www.borderless-japan.com/

<お問い合わせ>
担当:渉外・広報担当 小川
Email:sr_pr@borderless-japan.com


● text by EeNa

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