2026年は午年(うまどし)!パーク内の「うま」をご紹介

「ムーミンバレーパーク」より、2026年の干支である「午(うま)」にちなんだ情報をお届けいたします。 ムーミンの物語に数多く登場する「うま」に似た姿のキャラクターたちに注目し、パーク内での楽しみ方をご紹介いたします。

▶小説『ムーミン谷の冬』に登場する「雪のうま」
ムーミンバレーパークでは、冬のイベント「WINTER WONDERLAND2025 in MOOMINVALLEY PARK」が始まり、ムーミン屋敷のベランダのそばに全長4mの「雪のうま」が今年も登場!
さらに今年は、人工造雪機により雪の中に佇む「雪のうま」を再現!物語の中のムーミントロールのように見上げてみてください。

小説『ムーミン谷の冬』は、冬眠から一人だけ目覚めてしまったムーミントロールがスナフキンに会うために南を目指して、初めての冬の世界を冒険するお話です。物語の中で、ムーミントロールはムーミン屋敷のベランダのそばで、トゥーティッキが作った「雪のうま」を見つけます。ほうきのしっぽと、小さな鏡を埋め込んだ目をもつこの馬は、見たものを凍り付かせてしまう「氷姫」が乗る馬なのだとトゥーティッキは言います。

▶KOKEMUS2F→3Fの螺旋階段に再現されたアウロラこども病院の壁画”遊び”
コケムスのらせん階段に再現されている、アウロラこども病院の壁画”遊び”。これはムーミンの物語の作者トーベ・ヤンソンが、病院を意識させない、子どもたちをワクワクさせる、楽しく検査室まで誘導する、などのリクエストに応えて、壁いっぱいにムーミンたちが上階に向かって駆け上がっていく様子を描いた作品です。この壁画の中にも、花柄のうまが描かれています。

<ムーミンバレーパークについて>
ムーミンバレーパークは、四季折々の豊かな自然環境や季節ごとのデコレーション演出から、ムーミンの物語を体験することのできるテーマパークです。ムーミン一家とその仲間たちによるライブエンターテインメントやグリーティング、原作の大きな魅力である「文学性」や「アート性」を感じることができます。

<ムーミン物語について>
ムーミン物語は、2013年11月にムーミンの物語を主題としたテーマパーク事業を行うことを目的に設立されました。ムーミン物語は、このテーマパーク事業を日本国内のみならずアジアにおいても展開することができるライセンスを保有しており、またムーミンバレーパーク内で販売するムーミンの物語に関する各種商品を企画、制作、販売を行うライセンスも保有しています。

https://www.moomin-monogatari.co.jp/

<公式サイト・公式SNS>
「ムーミンバレーパーク」公式サイト:
https://metsa-hanno.com/

「ムーミンバレーパーク」公式X(旧Twitter):
https://x.com/metsamvp_info

「ムーミンバレーパーク」公式Instagram:
https://www.instagram.com/moominvalleypark/

EeNa

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