坂元達裕(C大阪)が「楽しみ」にする、汰木とのドリブルガチンコ対決!



5日のJ1第14節、セレッソ大阪はホーム長居で浦和レッズと対戦する。切り裂きドリブラー坂元達裕(23)は、山形時代に「尊敬していた」浦和の高速ドリブラー汰木とのマッチアップを楽しみにしているという。 (4日夜ズーム取材にて)

―シーズンを戦うごとにマークや対策が厳しくなっていると思いますが、仙台戦と横浜FC戦で得点機やチャンスに絡んでいます。今はどのような心境でプレーしていますか?

坂元:開幕からドリブルで通用する部分も沢山あって自信にはなっていますが、自分がボールを持ったら複数でマークが付いてきたり、なかなか難しい状況も多くなってきました。それでも、自分のポジションやボールを受ける時に相手のマークをはがせています。

自分に複数の相手がいれば、周りにいる味方の選手も空いてくるのでそこを使いやすくなります。どう相手の守備をかいくぐっていくかというのを、毎試合考えながら楽しくできていますし、すごく充実感のある毎日を過ごしています。



―今節対戦する浦和レッズにも、対面にドリブラーの関根貴大手や汰木康也選手がいます。前節と同様サイドのぶつかり合いは、駆け引きを含めて楽しみです。どうイメージしていますか?

坂元:汰木さんは去年、自分が山形に入る前の年にドリブラーとしてすごく活躍されていました。自分が山形に練習参加した時も、めちゃくちゃ上手かったですからね。汰木さんを尊敬していたのでマッチアップすることになれば楽しみです。

浦和には他にもドリブルが上手い選手が沢山いるので、そういう選手たちに負けないように、自分もどんどんチャレンジしていきたいです。

―ルヴァンカップの柏レイソル戦は途中からの出場でしたが、先発とは違って意識したことや、外からチームを見て何か感じたことはありましたか?

坂元:途中出場は今年初めてでしたが、少し停滞した攻撃を活性化するために、自分がドリブルで仕掛けてどんどんチャンスメイクしていくのを考えながらやっていました。

外から見ていて、自分の似た位置に(西川)潤が入り、参考になる部分もありました。自分がこうしたらパスを受けやすいなと感じることも多かったので、次の浦和戦で改善していけたらと思います。

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【文章】EeNa編集部

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