ドウグラス(神戸)、連勝から掴んだ手応え「チーム全体として繋がってきている」



ヴィッセル神戸の主砲ドウグラス。リーグ前節の横浜Fマリノス戦で復帰弾を決め、チームを4連勝に導いた。ドウグラスから強く感じるのは自信。勢いに乗るチームのサッカーに手応えを感じているという。(9日のズーム取材にて)

―前節のゴールおめでとうございます。ゴール後のパフォーマンスは娘さんが生まれたことを祝ってのものだったのですか?

ドウグラス:ありがとうございます。やはり自分で得点を決めて娘への祝福をしたくてやりました。父親としてゴールを決めた時にやりたいと思っていました。

-今回ご自身に次女が生まれ、心境の変化などありましたか

ドウグラス:彼女が生まれるのを待ち望んでいましたし、またひとり子供を授かれたことに感謝しています。「自分がサッカーをプレーしている姿を子供たちに見せたい」という思いが強いです。長女は今10歳で、次女が生まれたばかりですし、彼女にも自分がプレーしている姿を見てもらい、ともに成長していきたいです。タイトルを獲る時も一緒にいたいですし、もちろん子供達や家族だけでなく、サポーターの皆さんとも一緒に喜び合いたいと思っていますし、プレーヤーとして関わる全ての人を喜ばせたいですね。

―三浦監督になってからリズムよくボールを回すサッカーに変わったように感じています。実際に前線でプレーしていて攻撃にリズムが出てきたという手応えを感じていますか?

ドウグラス:監督から言われていることの1つとして、「いつも予測しながら動け」ということがあります。チームとして味方をよく見ながら動き出してサポートすることを皆意識してできていると思います。チーム全体として繋がってきていると感じてやっているので、試合を通して結果を残しチームとして成長していきたいです。


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©️VISSEL KOBE


● text by EeNa

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