ナイキの「ペガサス36」は、走りやすくて疲れにくい万能型ランニングシューズ!

ナイキでロングセラーを誇るスタンダードクラスのランニングシューズが「エア ズーム ペガサス」シリーズだ。これまで37回もアップデートされ、進化し続ける「ペガサス」の一体どこに魅力があるのか?ランニングを趣味とするEeNa編集部の筆者は、新モデルの「ペガサス37」と旧モデルの「ペガサス36」を履いて走ってみた。

今回は、「ペガサス36」を履いて走った感想をお届けする。


◼️ナイキ エア ズーム ペガサス36
「アイコニックなナイキ エア ズーム ペガサス 36が復活。アッパーの通気孔とエンジニアードメッシュを増量して、熱がこもりやすい部分の通気性をピンポイントで強化しています。履き口のヒール部分とシュータンをスリムにすることで、快適な履き心地はそのままにかさばりを軽減。露出したFlywireケーブルが、ハイスピードのランでもぴったりとした快適なフィット感を提供します。」(ナイキ公式HPより抜粋)

◼️ナイキ エア ズーム ペガサス36の特長・前足部と土踏まずの通気性を強化。

・Zoom Airユニットが、反発力に優れた滑らかな履き心地を提供。
・足になじむ快適な履き心地を実現。
・Flywireケーブルでハイスピードのランでもしっかりフィット。
・Cushlon STフォームが、硬いながらも高反発のクッショニングを発揮。
・弾力性に優れたソックライナーが足の形状にフィットして快適にサポート。
・ワッフルピストンをアウトソールに配して衝撃を吸収し、あらゆる路面でトラクションを確保。
・「ペガサス35」よりも軽くなったシュータンが足の形にフィット。
・外側に反った履き口のヒール部分がアキレス腱との摩擦を防止。

◼️商品の詳細重量:272g (メンズサイズ28cm)
・靴型 (ラスト):MR-42
・オフセット:10mm (前足部12mm、ヒール22mm)
・表示カラー: ホワイト/ブラック/ピュアプラチナム/ユニバーシティブルー
・スタイル: AQ2203-101
・原産地: 中国


「ペガサス36」で走ってみて
①足を入れについて
「ペガサス36」は筆者が初めて履いたナイキのランニングシューズ。履き口は広くて柔らかいので、足を入れがスムーズ。紐を縛って立ち上がってみると、足全体が優しく包み込まれている感じがした。シューズ自体が軽く、すぐ馴染んだような感覚に。

②歩いてみて
スニーカーと比べると、足取りが軽く、前に進みやすい。

③ジョグをしてみて
足を前に運びやすいので、短距離ダッシュも早く走れるという感覚にもなった。

④10km、20kmラン
10kmランと20kmランをそれぞれ数回行った。他のメーカーのスタンダードモデルと比べて感じたのが、ストレスがなく走りやすいということ。スピードを上げる時に、足の指全体を使って前に強く踏み出しながら走れるという感覚を何度も感じることができた。15kmを越えても足首、膝、腰などの関節に負担を感じないので、正直ビックリした。これが人気の理由かな。

⑤総評
他のメーカーのシューズと比較して明らかに違うと思ったのが、「ペガサス36」はとにかく『疲れにくい』ということ。「ペガサス36」は、どのレベルのランナーの要望にも応えてくれる、万能型のランニングシューズだと思う。

「ペガサス36」は、最高なランニングシューズや!


次回、「ペガサス37」の感想をお届けする。

【文章】EeNa編集部

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