松原后(シントトロイデン)リーグ初アシストも、アンデルレヒトに敗戦。



開幕戦で強豪ヘントに勝利を挙げたシントトロイデン(STVV)であったが、第2節のアンデルレヒトとの対戦では苦しいゲーム運びをし、1-3で敗戦した。


日本人3選手(鈴木優磨、松原后、中村敬斗)がスタメン出場したアンデルレヒト戦。前半、しっかり繋いでくる相手に前線からプレスをかけるが、守備陣が連動できず、押し込まれる展開に。簡単に突破されるシーンも多く、マイカリチェンカ(41分)、ディマタ(50分)に決められ、重苦しい雰囲気に。

STVVは49分に退場者を出してから数的不利になるが、88分、相手の守備陣が前掛かりとなった裏のスペースに松原が走り込みペナルティーエリア付近まで侵入しスルーパス。途中出場のバロンゴがスライディングで滑り込みながらつま先にボールを当ててゴール。その後も果敢に攻め込むSTVVであったが、追加点を許し万事休す。1−3で試合終了となった。


次節は、8月25日(火)3時45分からオーステンデとホームで対戦する。


STVV.. https://stvv.jp

©️STVV


【文章】EeNa編集部

関連記事