鈴木孝司(C大阪)、チームプレーを優先も「FWとして点を取る」



鈴木孝司(31歳)がセレッソ大阪に加入してから1年が経過した。2日のルヴァン杯準々決勝で対戦する柏レイソル戦を前に、鈴木は今季初ゴールに向けて闘志を燃やしているように見えた。(1日のズーム取材にて)

―第7節のサガン鳥栖戦で今季初出場を果たして以降、コンスタントにプレーしていますが、自身のパフォーマンスを振り返るといかがですか?

鈴木:途中から出ることが多いので、出場する時間帯や試合展開であったり、チームのゲーム運びを意識してプレーしています。チームにとって必要なこと、監督に求められていることが必要だと思ってプレーしています。



―明日の試合で求められているプレーは何だと思いますか?

鈴木:トーナメントで勝ち抜くためにはゴールが必要になるので、出る機会があれば結果を出していきたいと思います。リーグ戦でも変わらずゴールを意識していますが、最近は夏場で皆が疲れているということもあるので、時間を作るプレーにベクトルがちょっと向いているのかなとも思います。もう1度、FWとして点を取るために少しエゴを出していってもいいのかなと思います。

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【文章】EeNa編集部

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